俺TOお前

プン子さんは今日も日常と戦います。

休職してから1年経った

去年の2月半ばに適応障害を理由に休職、8月半ばに復職。

復職して半年がたって現在に至る。

 

仕事はまあまあ忙しくなった。

 

2021年に入ってからの経過はこんな感じ。

1/12 病院受診

   レクサプロ、アルプロゾラム、サインバルタ(すべてMAX量)を

   普段通り飲み続ける

1/19 薬を飲むことに疑問を感じ始める

1/20 薬に拒否感を覚える、薬を飲まなくなる

2/01 離脱反応っぽいのが出てくる

   →めまい、頭痛、吐き気、寝れない、目を開けるのが辛い

2/02 受診予定日だったが、仕事の忙しさで翌週に変更してもらう

   身体が辛くなったので、薬を飲む→緩和

2/09 仕事の負担が辛すぎて、またまた変更してもらう

   体調は問題なし。(レク・アル→3日に一度、サインバルタ→週1くらいで飲む)

2/16 受診。薬をあまり飲んでないことを伝える。

   先生の反応「え、、?は?そうなんですか、、体調に何もなくて良かったですが、、はぁ、、はい」

   なぜかそこで過呼吸が始まる

2/17 上司からメールのダメ出しを食らう。何かが弾けて涙が滝のように溢れる。

   電話で仕事の催促が来る。受け取って、上司にぶちまける。ちょっとマシになる。

 

誰も悪くない。わかってる。けど疲れたWA。

睡眠は大切

朝、仕事に対する不安感とかプレッシャーにすごくやられそうになった。

動けなくて毛布にくるまってカチンコチンに固まってしまった。

 

なのに、会社に行くとそんなことなく普通に過ごす。

 

朝の気持ちとは全然関係ない。

なんだろな。

普通なら寝たら忘れるストレスなのに取れ切れてないだけかな。

うーん。

 

最高の環境

やっぱり仕事合ってないのかなぁなんて思う。

少し注意されただけで凹んだり、レビューもいつも自信ない。

どんな設計したいとかもないし、とにかく最低限の水準を守るだけで精一杯。

 

基板設計やりたかったはずなんだけどなー。

思った以上にやること多くて、私にはムリだよ!!って逃げたくなる。

けど、いますごくいい環境に就かせてもらってると思う。

勉強するには最高の環境やね。

なかなかこれに気付けない。

注意されても、まだまだ素人だから当たり前。

この一つ一つの注意が自分の糧になってるんやね。

 

エヴァが好きな理由

いきなりだけど、プン子はエヴァが好き。

自分でもなぜこんなに心惹かれるのか分からなかった。

でも、そうか。

登場人物が皆、親から愛されていなかったね。

親が全ての幼少期に愛されずに14歳になった子供たちの表現がリアルだったから。

その姿に、知らない内に、自分とシンクロさせてたんだな。

 

自分の両親との関係性を振り返る。

私は他人から見れば、裕福に育てられたお嬢さんだったと思う。

愛されずに育ったわけじゃない。

ただ、褒められるとき、愛されるときは、いつも母親にとってメリットのある事柄だけだったと思う。

点数が良かったり、絵で表彰されたり、そういうとき。

私が褒められたくてしたことは、大体褒めてもらえない。

 

21歳のときに母親には、なぜ受験時に私が辛くて過呼吸になってたときに助けるはおろか、そんな気持ち悪いことするなって酷く当たってたのか、聞いた。

すると思ってたけど言い訳を沢山した。いや、言い訳っていうか母親が当時母親自身も辛かった理由。けど、最終的に謝ってくれた。

 

父親は耳障りな泣き方したら殴る、くらいの能無し教育しかできない人だったけど、

24歳のとき、本当はそれが間違いじゃなかったか考えたことはあるかと聞いた。

?って顔してた気がする。

私には救えないけど、まあしょうがないと思った。

一応、ちゃんと向き合ったんだけどな…。
何かまだ、しこりがあるのかな?

何だろな。
会社に入って、まともな人が普通にいて。
家族でもないのに、そこに信頼関係があったり、不思議な感じ。
ちゃんと教育してくれる人がいる。
仕事っちゃ仕事だろうけど。お金がもらえるからってだけでここまでできないだろうし。
だって、その方法を知ってるってのは、まともな人間の証。

そこかな。分からん。
いや、分からんね。ほんと。

 

ゲスの極みプン子

今まで気付かないフリしてた傷口にうっかり触れてしまった。

プン子のルーツはここにあったのに、もう終わったこととして蓋してたよ。

最近は、欠陥部分も上手く隠せる技も身につけて、周りにも馴染んで、ごく普通に生きる人間として生活してたからさ。

何も不自由なかったから、もはや忘れてたね。

 

けど、もしかしたら向き合う必要あるのかも。

ちゃんと深く。

プン子の小さい頃のゲスい思い出。

 

プン子の心の弱さの根源はここにあるのかもしれない。